2011年07月30日

夢ロボット博2011

沖縄で開催されていた、沖縄県立博物館にて、ロボットに関する展示が企画されていたので立ち寄りました。休日の旅行先や出張先では、時間がとれれば科学館などに行くようにしています。

入った入口近くに、學天則(がくてんそく)のレプリカの展示がありました。
東洋初のロボットということですごいのですが、愛嬌のある顔が特に個人的に好きなんですよね。

wikipediaにも魅力的なエピソードがのっています。

> その後、売却されてドイツに渡ったが行方不明となった。現地では故障等でうまく作動せず、廃棄されたらしい。

なんと!


またほかには、現在の空想のロボットの展示もありました。


同時に開催されていた博物館に併設されていた美術館で、フランスの印象派の美術展も見させてもらいました。
ルノワールの黒い帽子の娘の絵が、パンフレットの表紙になっていました。これに限らず、実物を見ると何か訴えかけるものがある気がします。本やインターネットで見るのとは違った緊張感などが美術館にあるだけなのかもしれません。絵はかなり直感的なことが多く、見て多くを理解しているつもりもないですが、美術館も行くことが出来る機会があればできるだけ見るようにしています。

2011年07月09日

沖縄の島バナナ

沖縄出張の際に、長生薬草さんの敷地内で育てられている島バナナを見学させてもらいました。バナナに関しては、自身としてはいろいろな事業展開が考えられると考えていて、食においては個人的にはバナナチップは保存性において優れているのでそれらを活かした展開と、皮も再利用可能だと考えています。
物質の生産と利用に関してはいろいろな可能性があるので、それらをイメージして一部実感をすることだけでも、非常に大きな刺激を受けます。

2011年05月15日

2011年八重山産業まつり

石垣島の中央運動公園で開催された、八重山の特産品を日本全国に売り出していこうという取り組みが大々的に開催されました。

ユーグレナを用いた、八重山商工の学生さんで構成されるグループの美島商娘(ちゅらしましょうこ)さんはカマボコとドレッシングをオリジナルで開発して出展されていました。
かまぼこはヘルシーな味がしておいしかったです。


出雲社長も、美島商娘さん達の取り組みをパネルディスカッション中で紹介しました。

バイヤーの方々も錚々たる方々が来ていて、出展された方にとってはとてもいいアピールの場になったようでした。

2011年05月04日

東京大学総合研究博物館 弥生誌向岡記牌をめぐって

休日の東大の研究所に行く際には、よく東京大学総合研究博物館に立ち寄ります。
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/

入場は無料で、常設展のほかに3ヶ月程度で企画展のように展示内容がかわるので3ヶ月に少なくとも1度のペースで立ち寄ることにしています。
みなさんも近くに用事がある際には寄られてみることをオススメします。

今回は弥生の地域がテーマで、徳川時代の鉄砲の弾などと同時に弥生時代のガラスの宝飾品などが発掘されるのだということで、発掘されたも実物が展示されていました。展示全体を通じて発掘の様子などがわかり、古い時代を知るための手段というものを一つ学ぶことができた気がしました。

2011年04月28日

石垣島出張

みなれた石垣空港。
最近は特に見慣れた風景になってきました。

石垣島に咲く花は、沖縄で見られるハイビスカスが有名ですが、写真のテッポウユリもかなりいろいろなところで見られます。白いのですが特徴的な形をしていて目立る印象てきな花です。
花言葉はユリの中でも、純潔や荘厳などを意味するそうです。

本当は自分でもいろいろな花を育てたいのですが、今回のように出張などに行くとすぐに枯らしてしまうので眺めるだけにしています。

2011年04月25日

ガイガーカウンター

ガイガーカウンターをプライベートで購入しました。ウクライナ製のものです。
当初から興味があり、原発の問題などもでてきたので、もっておきたいと思っていたものでした。

試しにいろいろなところにもって出かけましたが、有意差があるようなところはありませんでした。例えば、電子レンジの横などからは少しぐらいはでるかもと思って測定しましたが、それも反応はありませんでした。。
変に大きな数字がでても困りますが。

ガイガーカウンターの後ろをあけてみたら、放射線を電気信号に変えるガイガーミュラー管が入っているのが見えて、物理の授業を思い出しました。

2011年04月24日

フォトバイオリアクターの調整

現在実験中の写真にあるユーグレナが入ったフォトバイオリアクターの調整を行いました。フォトバイオリアクターは日本語でいうと、光 生物 反応器 の意味で、光を当てて生物を育てるシステムのことです。わかりやすくいえば、光を照射できる水槽のようなものでしょうか。

培養液の入れ替えなどは結構な重労働で、整備し終わったあとの液の中のユーグレナを見るとほっとします。
インテリアとしてもオススメです。

2011年04月18日

春の訪れ

ようやく季節としても桜が咲いてから、葉桜になり、暖かくなってきました。花壇においてもいろいろな花が咲いて豊かな彩を見せ始めました。

職業病なのか、水辺に立つと必ず覗き込んでしまうのですが、ふとみるとおたまじゃくしが育ち始めていました。彼らのエサになる微生物も活性化しはじめる生態も大きな変化を見せ始める季節ということで、いろいろな事象を観察できることを楽しみにしています。

2011年04月05日

蛍光顕微鏡

研究室に待望の新機材である蛍光顕微鏡が届きました。
単に光学的にサンプルを見る解像度も上がったカメラが付いているので、顕微鏡を使う実験がより効率的に行えるようになりました。

一般的な水を見るだけでもいろいろな藻類をはじめとした生物がいるので飽きることがありません!

また、蛍光顕微鏡の本来の機能である励起光を当てて蛍光を見るという機能に関しては、普通の視覚で得られるよりも多くの情報を得ることが出来ます。例えば光合成をする葉緑体は波長の短い赤や青の光を受け取って波長の長い赤色の光を出してくるので、この顕微鏡ではそういったものを観察することができます。
この画像は神経細胞の一種類です。
こういったものは生体がある程度の合理性をもって作り出すフォルムで芸術だといってもいいと思います。

ただ、励起光を作り出すランプは200時間程度しか持たないということなので、大切に使わなければなりません。消し忘れなどしないように注意します。

2011年04月03日

桜の開花

今年も桜が咲きました。
一年経ったのだなということを実感させる事象です。
今年度も新しい人を社に迎えて、より一層前向きに取り組んでいくつもりです。

桜の中ではソメイヨシノは基本的にクローンであるというところも、何か日本だけでなく世界とつながっている感じがして、美しいとかそういったこと以上に何となく神秘的なものを感じます。

プロフィール

株式会社ユーグレナ
取締役
鈴木健吾
先人達のユーグレナ研究の成果を実用化することで現代社会の様々な問題が解決できるでしょう。彼らに感謝しつつ、ユーグレナの実用化を進めます。
ユーグレナには世界をより良くするソリューションを提供する可能性があります。研究者として革新的な研究開発を進め、その可能性を切り開きたいと思います。

カテゴリー