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2006年02月 アーカイブ

2006年02月27日

複雑系とマーケティング戦略

何がブームになるかわからないとよく言われますが、ブームは起こるべくして起こされていることも多いです。人の感性にだれかがどうにかして訴えて、蓋然性の連続で世の中に波及していくといったものです。
渋谷の女子高生が蓋然的にブームの始めるのに重要な層とされていた時代もありました。

ブームはブームでも一過性のもので終わらせずに、広い認知を得る瞬間に、商品力の正しい情報までを的確に伝えるというところまでが大事になってきます。

○月○日はユーグレナの日!
なぞやってみたりしたいです。
9(グ)0(レ)7(ナ)
で9月7日とかですか。

勤労感謝の日や父の日母の日なんかには何かおもしろいパッケージとかあるといいですね。自己満足に終わらないように、ヒマを見つけてもう少し頭をヒネリます。

大阪出張と大阪城

地元が大阪なんですが、まだまともに大阪城にいったことがありません。商業化されすぎてて、アゴがはずれるなんて話も聞きます。今度大阪にきたら絶対見に行こうと思っていたのですが、今回も仕事のことで頭がいっぱいでやはり行けませんでした。

最近は目に映る、または耳に入るすべての事象に対して、ユーグレナが適用できるか考えてしまいます。
少し、病気がちな気もしますが(笑)
たこやきやおこのみやきに混ぜてもおいしいかもと考えてしまったところです。
あおのりの代わりにかけるとそれなりにイケそうです。

代わりといっては何ですが、知り合いの方に、串カツ屋に連れて行ってもらって感動しました。ソースたっぷりに自己犠牲を払いながら食べる自分を含めた皆さんはカッコよかったです。ご当地のグルメは出張にはかかせませんね。
寝る前にイメージだけですが、反芻してしまいました(笑)

「ゆくもかえるもわかれてはしるもしらぬもゆーぐれなのせき」

2006年02月18日

モノーの微生物増殖モデル

読者をとりあえず想定していないので、どんなトーンで書けばいいのか試行錯誤しているのですが・・・

微生物の増殖速度をモデル化した例として、よくでてくるのがモノーさんのいった

μ=(μm)×S/(Ks+S)

μ:比増殖速度
μm:最大比増殖速度
S:反応系の基質濃度
Ks:半速基質濃度

というような式でがあります。
対数増殖相や反応系が定常状態となる連続培養の解析によく用いられます。

ユーグレナですとどのタイミングで増えたユーグレナを回収するのがいいのか考えるのにこういった式をベースに計算をしていきます。ちなみに理論値とはいかず経験によるところも多いのですが。

会社の大きくなる過程も、このような増殖曲線に経済学部の先生などは例えていたりします。
会社も市場以上に大きくならないなど基本的なルールにのっとっていて、興味深くあります。

わが社自身の成長もどのような曲線を描くのか楽しみです。

2006年02月14日

G-mailとスパム

同じ研究をしているスタッフからG-mailが便利ですよ!
とかねてから言われていてたので登録をしてみました。
正確には招待してもらいました。

Googleが手がけるサービスで紹介制なのですが、なんと2GBのメールの容量があって一回の送信するサイズがソコソコあるとのこてす。
β版らしいのですが、実用にたるということで頑張って使ってみます。
(特にスパムメールのシャットアウトがすごいらしいです)

流れに沿って登録していたら、勝手にメールのアカウントが『suzukiwise』とかにされて寒かったのですが。。。

あとは、今日はバレンタインなのですね。
何かサービスを間に合わすように頑張りたいという話は社内でもあったのですが、期待してくれていた方は申し訳ありませんでした。

今日の一言は、今後もシリーズ化してユーグレナを名言などにあてはめて新たな名言を作ってしまおうという方向で頑張ってみます。
「女心とユーグレナ」

ユーグレナのかわりに何をいれるとよくあるフレーズなのか考えてみてください。あまり意味もないですが。

2006年02月12日

ユーグレナの研究開発ブログ

研究者視点でのユーグレナに関するブログを開始します。
質より量の価値観で書いていくので、見苦しい点などあってもご了承ください。
書くことのできないことも多いかとは思いますが、新規企業としてのスピード感や情熱など感じてもらえれば幸いです。

今日の一言
「世界の中心でユーグレナを叫ぶ」