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デスバレーを超えて

新しい研究テーマのリサーチなどで英語論文を読み込んでいて目がシパシパします。

今日は、とあるビール工場にて、バイオエタノールの研究などについての勉強をさせていただきました。

Sany0004ビールのサーブなども経験しました。できたては、店で飲むのとカナリ違う味がします。何がといわれればブレイクダウンしにくいのですが、とりあえずおいしいです。







Sany0035_1帰りの夕日もキレイ。










夕日が落ちてからの社内のミーティングも白熱しています。

Sany0040いろいろな話がかなりのハイスピードで具体化が進んでいて、店頭のポップの案なども様々あがってきています。








Sany0044いつもの夜景に癒されて家路に。









一般的なベンチャー企業は、製品・サービスの案がでてから、生産して、プロトタイプを作って、実際作成して、売り始めて、損益分岐点を越えるまでに様々な困難が生じます。ここに至るまでのプロセスがデスバレー(死の谷)と呼ばれる所以です。私の中では、ユーグレナとしてもここを超える見込みがたち、単なる夢物語でなく、その後の研究開発をしていくイメージがトータルでようやくはっきりとしたものになってきました。

ふと見渡せば、周りにはやりたいことがゴロゴロとホントに転がっている状態ですが、ひとつひとつ丁寧かつ迅速に扱っていければ幸いです。

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プロフィール

株式会社ユーグレナ
取締役
鈴木健吾
先人達のユーグレナ研究の成果を実用化することで現代社会の様々な問題が解決できるでしょう。彼らに感謝しつつ、ユーグレナの実用化を進めます。
ユーグレナには世界をより良くするソリューションを提供する可能性があります。研究者として革新的な研究開発を進め、その可能性を切り開きたいと思います。

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