濃密な週末を送ることができました。
頻繁に行くことのない場所では写真をとることにしているのですが、充実していたこともあって空港での一枚しかとれませんでした。
日曜日はカフェを転々としながら論文の読み込みと近々発表する研究内容の構築を粛々と進めて、たまたま食べたお昼ごはんが辛すぎて消化器系がおかしめなことに。
最近、飛行機にのることが多いのですが決めていることがあります。
『なるべく翼で視界の遮られない窓際に座ること』です。
搭乗手続きの際に懇願すると、JALの場合は非常口の前の席が空いていることが多いです。
羽田から飛び立ち関東平野を一望しながら旋回する瞬間はものすごい量のアドレナリンが分泌されるのが自分でも判断できます。目をこらせば、グーグルアースのように地形や地名を地図と頭の中で関連付けて見ることも可能です。夜景は夜景ですごく幻想的で、血脈や神経細胞のようなネットワークを光のシグナルが行き来している様子などを見ることができます。
窓際と通路側の席にどれぐらいの価値の差をみなさんは感じますか?
魅力的なアトラクションとしてとらえたら金銭的に換算して5000円程あってもおかしくないのではないでしょうか。あまりこの意見に対して同意を得られたことがないのですが(笑)
少なくとも私の中で、窓のあるエコノミークラス>窓のないビジネスクラス という序列は存在します。

株式会社ユーグレナ
コメント (0)