健康博覧会2007に出展します
健康博覧会2007に出展します。
http://www.this.ne.jp/ja/index.html
ブースも設置して準備万端です!今回は(いつもよりも)広めにスペースを確保しての出展です。パネルもがんばって用意しました。
より広い範囲での認知の向上を目指しています。
明日の3月28日(水)~30日(金)の展示になります。是非皆様、お立ち寄りください。何かいいことあるかもしれません。
私も参加可能な時間を見つけて参加します。
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健康博覧会2007に出展します。
http://www.this.ne.jp/ja/index.html
ブースも設置して準備万端です!今回は(いつもよりも)広めにスペースを確保しての出展です。パネルもがんばって用意しました。
より広い範囲での認知の向上を目指しています。
明日の3月28日(水)~30日(金)の展示になります。是非皆様、お立ち寄りください。何かいいことあるかもしれません。
私も参加可能な時間を見つけて参加します。
久しぶりの在京の記念に遅ればせながら『不都合な真実』を六本木のシアターで見てきました。
個人的にも環境問題はやはり世の中の趨勢において「怠惰」による「思考停止」によって本質的な対策を講じない明らかな後手に回っていると考えます。
世の中一般において、温暖化に対して『専門家の中でも意見が割れている』と判断している人も多いかと思います。専門家がわからないことを一般人である自分たちが考えても仕方がない、結果が出てから対策しようと、自ら考えることを先送りにしてしまっているのではないでしょうか。結果から目を背けるといったことに関しては、いじめの問題に対して見て見ぬふりして自己正当化を図るようなことと似ている気がします。
作品の中で、ゴアさんの講演を聞いている人が
「私たちが温暖化対策についてできることは何ですか」
と投げかけた質問に対して、ゴアさんが
「まず問題を正しく理解すること」
といったことがまさにその通りで、不都合な真実から目を背けないことが重要だと考えます。
環境対策は一丸とならないと達成できない問題で、そのボトムアップ的なアプローチにこの映画をみんなで見ることは最適です。
ちなみに本質を見抜く人なら、映画のしめで言われた『現在想定される環境対策をすべて講じれば1970年代のCO2排出レベルまで抑えることが出来る』ということが、問題を完全に解決できることとは直結せず、問題に対してほんの少し影響与えるすぎないこともイメージできるでしょう。
CO2の排出量を氷河期直後のレベルにしたとしても温暖化の傾向は、すでに放出されてしまった温暖化ガスはある程度働き続け平衡状態になるまで温度はあがり、永久凍土からのメタンガスの噴出やとけてしまった氷からの日光の反射量が期待できないなど懸念される問題はたくさんあります。
しかし、希望をある程度うしなってはならないといった視点も大切で、認知からアクションを誘引していく。AIDMAに目されるようなマーケティングも世界レベルで重要かといろいろ考えさせられました。
弊社をご指導してくださっている中野先生は、今年度をもって一度、今までお勤めになった大阪府立大学の任期を満了されます。それにともった記念講演が開催されたのですが、いつもに違わずみなの問題意識を喚起しつつもソフトにその解決策の案を提示するもので、非常に聞く人に対して強い印象を残したはずです。私にとっても、今回も先生のいつもの持論が「夢」というテーマにのったもので甚く感動しました。
http://www.dreamgate.gr.jp/summit/index.php
我らが(株)ユーグレナ 代表取締役 出雲 充も講演します。
3月11日赤坂プリンスホテルにて開催される、ベンチャー企業を志す人達のためのイベントです。興味もたれている方は是非参加してみてはいかがでしょうか?
幼少期にお祝い事があるときに、よくケンタッキーが用意されていました。お友達の誕生日会など、あたりさわりがなく決して高すぎるわけでもないですが、子供のころに受けた印象としてはまさしく「ゴチソウ」でした。
その刷り込みがあるせいか、何となく贅沢したいときにケンタッキーを買ってしまいます。今週はいろいろ目処が立ち始めた部分などがあって自分なりに納得しはじめたという自分への名目で買ってかえりました。
経済的に食費に困る現状ではありませんが興味等でもって自炊も試みています。
夜の食事にすると1000円のラインを割るのがなんとなく難しいですね。肉と魚を買うと大体はみだし寸前なんですよね。栄養バランスもあまりよくないのを自覚していますが、自炊した時にはお腹いっぱいにはなるので潜在的に食欲に負けてる感もあります。
風邪かと思いきやもうそんな季節でした。
花粉症は、結局何が原因なのかと言えば、空気中を飛散しているスギなどの花粉を人が吸い込むことによって発症します。
そこを少し難しく言えば、鼻や眼の粘膜上が花粉を含んだ空気に暴露され、花粉に対するIgE抗体によるI型アナフィラキシー型反応が起きるためです。
NOなどの窒素酸化物もそういった症状を助長しているらしくて、もうもう煙みたいに見える花粉がでる山よりも、都市での症状のほうがキツいケースもあるらしいです。
日本での花粉症は、国家政策でスギを植えまくった人災だといいきるドラスティックな人もいますが、 考え方としては実は大事な面もあります。結局は費やしたコストと環境負荷に対してどれだけのベネフィットがあったかということも深く考えると面白いです。