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2007年10月 アーカイブ

2007年10月31日

郵政民営化の効果測定

0053 郵政民営化されて何が変わったのか。これはいろいろな週刊誌等でも議論されていますが、実際のところはどうなんでしょうか?10月1日からの運営になりますが、個人的にはサービスを利用させてもらって不自由な点はとりあえずありませんでした。あえて言うなら民営化前後で記載する用紙が変わっていて、前もって書いていった紙が使えなかったぐらいでしょうか。

組織の合理化というものは、会社だけではなく、大学の研究室などを含めた組織全般での大きなテーマになってきます。しかし、効果測定の的確な方法がなければ変革にかかるコストだけをむげに支払うことになっていたりすることに気付かない、という悪循環もありえるので、このあたりを明瞭にさせることが重要なポイントになりそうです。

2007年10月30日

食糧とエネルギーに関わる水問題

P1000040 本日、弥生講堂で『食糧とエネルギーに関わる水問題』と題されたセミナーがありました。このようなセミナーが最近はよく開かれており、社会的な興味を引く研究テーマの一つとしてやはり、食糧とエネルギーの問題は欠かせないことを実感しました。

今回の内容も興味深い構成で、海洋でのバイオマス生産や農家レベルでの水力での電気の生産など、多彩な提案が人の興味を惹きつけていました。

2007年10月29日

一番アツイ県

Sany0001 先週末は台風が東京に来ていたそうですが、ちょうどそのとき私が飛行機を降りると異様な強さの日差しでした。午前9時なのに!





Sany0003 県庁の中には、







Sany0004 例の人のパネルがありました。こういった現象でもわかるように、影響力は現地に行ってみると歴然でした。お土産用の地鶏が異様に美味しかったです。


2007年10月28日

someone2007年秋冬号

2007 お世話になっているリバネスさんから出ているsomeoneから秋冬号が出ています。ユーグレナ社としても、高校教育の段階での理系を身近に感じてもらうことの重要性に共感していて、教育応援企業として協力させてもらっています。

小中高では学校で申し込めば、生徒さんが読む用途ではフリーで配布されるようですので、教育熱心な先生方は是非。
非常に日本の教育にとっていい取り組みだと思います。

http://www.someone.jp/

『someone』秋冬号で、ホッとあたたかなサイエンスを

落ち葉がカサカサ、ヒューっと北風。
寒さでからだがちぢこまりそうなこの季節には
あたたかい服を着て、あたたかな食べものをお供に
家の中で『someone』を開いてみてください。
きっと、身近にある「衣食住」のサイエンスと出会えることでしょう。
特集「衣食住のサイエンス」のほか、今号は創刊1周年を記念した
特別ページを載せてお届けします。

++ 特集 ++

  • 【1周年特別企画】花が咲くという不思議
  • ウールはなぜあたたかい?
  • うま味を感じて働く「からだ」
  • 100年がんばる木の柱

2007年10月27日

食品開発展2007の準備

05 ユーグレナ社も参加いたしますので、是非関係各社さんもお立ち寄りいただければと存じます。真剣さなどは勿論異なるのですが、文化祭のような盛り上がりがあって、若干のノスタルジーと未来のパートナーと出会える期待感で、準備自体もわくわくします。

http://www.hijapan.info/ja/

食品開発展2007

2007年11月20日(火)~22日(木)
東京ビッグサイト 東4・5・6ホール
10:00~17:00
規模:1,000小間
(2006年実績500社865小間)
主催:CMPジャパン株式会社
予定来場者数:約45,000人
後援(予定):農林水産省/厚生労働省/JETRO/東京都/(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所

2007年10月26日

環境ビジネス12月号

Kankyou 環境ビジネス12月号に、ユーグレナ社のことが取り上げられました。巻頭カラーの1ページですが、ユーグレナの食糧問題解決からはじめての会社の方向性までを伝えられる文章になっていて大満足です。

私に対するインタビュー内容も掲載されていて個人的には永久保存版です。
興味のある方は是非ご覧ください!



2007年10月25日

東京大学演習林

0026 最近は、バイオマスという言葉がブームですが、バイオマスとは最近の使われ方では、再生可能で環境負荷の少ないエネルギー資源としての有機体を示すことが多いです。基本的にバイオマスが光合成によって生産されると、二酸化炭素をその分吸収したことになります。そういった意味で特に注目を集めています。

近年は森を横から可搬型計測器で計測するだけで、バイオマスの増加(減少)も推定できる技術も確立されつつあります。スゴイですね!

0052 近くの山中湖はすでに極寒でした。







Sany0043 ユーグレナをかたどった風船の細工もしてみました。

中々、愛嬌があります(笑)





2007年10月14日

京都タワー

01 先週は関西でお世話になっていて京都から帰ってきました。駅として、京都はよく通過するのですが、中々ゆっくりまわってみるような機会がありません。

大きな都市だと都市のシンボルとなるような大きな展望台つきの建物が2,3あるはずで、基本的に登ってみるととりあえず何か街に対する全体の俯瞰的な理解が進んだような気がしませんか。逆になじみのある都市のタワーには、今更登れない何て感情もうまれてきてしまいます。

ですが、何事も経験なので、京都タワーと通天閣は登りたいリストに入れておきます。

2007年10月06日

統計解析について

Pa0_0000 仕事上でも最近、統計について詳しい理解が求められることが多く、余暇を使って所謂、勉強らしい勉強をしています。

例えば、1リットルの中にユーグレナが何匹かいたとします。その中から1ミリリットルをランダムに採取して、その中にユーグレナが何匹いるか数えたとします。
何回やれば1リットルの中にどれぐらいの確率で何匹いるかと言えるようになるか。
そういったことも統計の考え方になります。

この例に関する答えは、ユーグレナがそもそも何匹いるかといったことで、試行すればいい回数自体が変わってきます。

この例に関しても平易に書いたつもりですが、中々考え方としては難しいもので、色々な盲点になりえます。あと、教科書的な本なども見るにおいてですが、ラグランジュなども多変量解析の未定乗数法の項目ででてきて、懐かしい感じを受けました。今となっては普通ですが、昔はこういった横文字の人の名前が授業で出てくると抵抗が大きかったものです(笑)

2007年10月01日

いまいき・エンディングノート10月号

0005 老後の方向けのフリーペーパーに連載を始めまして、今回で掲載が2回目になります。今回は、地球環境に関してどういう捉え方をして次の世代に受け継げばいいのか、といったことに1ページですが言及しています。

次回の原稿もすでに提出していて、自画自賛ですが相変わらずいい文章になっているので機会がある人は見てみてください。

http://www.agingstylist.com/

しかし、ものを書きなれていないと結構重労働ですね!