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ペナン島にあるUSM(University Sains Malaysia)
マレーシアの名門大学です。
実から油がとれるパームヤシ
プランテーション。
パームヤシは20年から30年でキャノピィが高くなりすぎて実が採りにくくなるので、切り倒して苗が再び植えられます。
USMの学生さんの格闘技をベースにした劇
プロの興行かと見まごう程のクオリティでした。
リゾートのビーチも見学。
ジェットスキーなどもできました。
バタフライファームには石垣島などにもたくさんいるオオゴマダラがたくさん放たれていました。
KLCCのPETROSAINS
非常に魅力的な展示で一杯でした。
一通りの南国のち降り立った東京は何故か雪!ものすごい気温差でした。
バイオインダストリー協会など含めた9団体が主催する賀詞交歓会に参加してきました。
衆議院の後藤茂之さんなどをはじめ著名な方がたくさんいらっしゃっていました。すごい。
http://www.510.to/contents/index.html
グランドプリンスホテル赤坂で開催されたのですが、アクセスのいい会場だとあり難いですね。しかし、歴史もそれなりにあって重厚な感じがかもし出されていて、会場入り自体少し緊張しました(笑)
会に参加されている方はみな表情が明るく、日本のバイオ産業もますますの発展を遂げそうだなと何となく希望を持つことができました。
少し前に作製した、藻類によるアートがでてきました。単に紙に藻を並べて乾燥させるだけなのですが、結構もっともらしいものができます。素人の私が作った割にはすごいですよね。←
海藻は紅藻類、褐藻類、緑藻類の3つに代表されて、それぞれ違う色を持っています。紅藻類には、クロロフィルのほかに藻紅素といわれるフィコエリスリンなどの色素を含有していて紅色であり、褐藻類は藻褐素といわれるフコキサンチンなどを含有して褐色を呈します。
日本人が海藻自身を食べ始めたのは、石器時代からとも言われ、高いたんぱく質を含有していて、タウリンを含むなど日本人の栄養摂取に寄与してきました。最近は、海藻のぬるぬるの一因である多糖類などの機能性なども解明され始めて、必要性などに関していろいろな情報がでてきています。
株式会社ユーグレナの新年会をカフェドリバネスでとり行いました。実は、新年会の幹事に私が任命されていて少なからずプレッシャーを感じていました。心配をよそに、非常に落ち着いた雰囲気のお店で特に豚が美味しく参加した人たちは満足してくれたようで何よりでした。
http://www.leaveanest.com/cafe/
これはリバネスの丸社長もオーナーの一人になっているカフェで、子供向けのサイエンスの実験なども行える会場になったり、いろいろな用途で利用することができます。
http://www.leaveanest.com/news/item_743.html
少し場所がわかりにくいのですが、丸の内線の四谷三丁目駅の4番出口からでて左にしばらくすすんだところにあるみずほ銀行の横の蕎麦屋さんの上になります。
こういったことを見せられると好みのコンセプチャルなカフェの運営などは将来自身でもやってみたいなと思いますね!
初詣がてら浜離宮恩賜庭園に放鷹術を見に行きました。鷹が鳩を捕獲する実演で盛り上がっていました。飼いならした鷹で野生の鳥獣を捕まえさせる鷹狩りは、四千年ほど前に中央アジアで始まり、中国と朝鮮半島を経て、四世紀中ごろに日本に伝えられたそうです。
鵜飼などにもいえることですが、鷹なんかは自らの力で自分の食糧ぐらい確保できるので、鷹にとってメリットってそんなに存在しないのかなと考えます。しかし、安定的に人から食住の環境や場合によっては医療を提供されるメリットは人の発展の歴史から鑑みても大きいのでしょう。
江戸太伸楽のイベントも拝見してきました。いつもより余計に回しております!
ますがますます一層まわっております。
茶室で抹茶を頂いて帰りました。
抹茶といっても、普段口にする甘いものとは異なり、ひたすらに苦かったです。
個人的な話になりますが、私は電化製品が特に好きでしかたありません。電化製品のお店などに行くと魅入られてしまい、時のたつのを忘れてしまいます。特に所有することで人間の肉体としてのハードが拡張された気がするでしょうか。一般的にいわれるオシャレに気を使う人と同じ感覚で、知識を得る機会やアウトプットする機会を逃さないっていうのもオシャレ要素の一つのような気がしています。
事実、この何年間で服などのファッションに使った額に比べて電化製品に使った額の方が何倍も大きいです。この年末年始はデータを整理ついでにi-podを買ってしまいました。80GBはいる機種なのですが、かなり詰め込んでも20GBもいっていません。
持ち歩いている小型商品も多く、電子辞書やデジタルカメラや携帯電話やパソコンなどで動く情報集積発信センターと化すことができます。これさえあればどこでも何らかのやらなければならない仕事の一部はスムーズにできるんですよね。
明けましておめでとうございます!
昨年中は様々な方々に大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。
昨年からもう一年経ってしまったというのと、逆に一年の中にいろいろあったなあと相反する感想を例年のごとく持ったわけですが、具体的な実行レベルにいろいろ落とすことができた年だったというところが特徴でしょうか。何とか続けてきたこのブログですが、振り返るといろいろ既に懐かしいです。
一緒に夢を共にしてくれるメンバーがほぼ揃い始めて、理念の実現に対するイメージが立ち始めてる状態ではじまる期待の年です。具体的な目標も達成しての価値あるリリースができるかなと考えますので!
年末は、データの整理や特に海外に関する一次データの処理などをして知識の底上げなどができました。特に今年は昨年に比べて、よりインターナショナルな動きをすることになりそうなので、英語に限らず海外の言葉に慣れるように準備をはじめています。