Smips(Society for management of intellctual properties)という知的財産マネジメント研究会に参加してきました。政策研究大学院大学(GRIPS)での開催です。
知的財産を軸にいろいろな切り口での分科会が存在して、
請求項記述言語(PCML)を扱っていて分析を自動的に行うようなASPや
http://www.patentisland.com/pcml_open_editor.html
知的財産を子供でも学べるような絵本の作成など
http://www.smips.jp/kms/cart/index.php?main_page=product_info&products_id=1
様々な実践的な試みを行っていらってinputを受ける側としても飽きませんでした。技術革新はどんどん進みますが、生身の人というインターフェイスの性能は変わらないので、思考を補助するようなソフトウェアや教育といったものが大事になってきますね。
株式会社ユーグレナ
はじめまして。pcml open editorを開発しました久野です。自動車産業の不振や、地球環境問題や食糧問題などに関連して考察した記事を下記に掲載するために色々と考察しているうちに、ユーグレナにたどり着きました。
http://www.patentisland.com/memo223.html
そして、ユーグレナのサイトからリンクをたどっているうちに、鈴木さんのユーグレナ開発日記に至り、読んでいるうちに私の開発したソフトウェアについて述べておられるので、びっくりしました。
私がオーガナイザをしているBPASという研究会でも、大木工藝という企業の技術の展開アイデアに関連して、2008年12月2日の月例会にて、ユーグレナの話が大学院生から出てきました。
http://www.patentisland.com/BPAS/BPAS_result.html
あまりの偶然の多さにびっくりしています。
今後、何らかのつながりが発生する予兆ではないかと思います。今後、よろしくお願いいたします。
投稿: 久野敦司 | 2008年12月09日 06:05