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ダーウィン展でのユーグレナ

上野の国立科学博物館のダーウィン展に行ってきました。
ユーグレナは動物であり植物であるという点で進化の過程について特に興味を持たれますね。

チャールズ=ダーウィンは青年に至るまでは広く学問を突き詰めるよりは興味を持ったものに対する実践派で、後世に対しては進化論などはもとよりそれらを裏付けるいろいろな生物の観察日記などを残しています。ビーグル号に乗ってガラパゴス諸島にたどり着いたときのドキドキ感が展示を通して伝わってきました。

現代において自然に関する視覚的な大方のものは今までの科学者によって明らかにされてしまっていて、私自身が解明の当事者でいれなかったことを悔しく思ったりすることもあります。しかし現代も明らかになっていないことは一歩踏み込めばまだまだたくさんあり、検証方法などもバリエーションが出てきていて、スピード感のある技術開発が肌で感じられるいい時代かもしれません。

ユーグレナに関する展示があり、今回は原生動物に分類されていました。

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プロフィール

株式会社ユーグレナ
取締役
鈴木健吾
先人達のユーグレナ研究の成果を実用化することで現代社会の様々な問題が解決できるでしょう。彼らに感謝しつつ、ユーグレナの実用化を進めます。
ユーグレナには世界をより良くするソリューションを提供する可能性があります。研究者として革新的な研究開発を進め、その可能性を切り開きたいと思います。

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