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コストエスティメーション

最近は目の前で展開する現象やその状態に関するエネルギーを中心としたコストを評価する練習をしています。人の運動の種類による消費カロリーなどをはじめとして、車での移動にかかるエネルギーやその他、水を使うにも水の汲み上げや浄水などもエネルギーなどがかかります。

コンビニの袋をエコバッグにするだけでどれぐらいの植林と同じ効果があるかなどはCM等でわかりやすく説明されていたりしますが、もう少しそれを広い範囲で理解できるように練習中ということです。例えば電力と化石燃料の関係は火力発電所において石油から37%のエネルギーが電気として取り出される、という形の式を様々な形で理解しておけば、理論的には社会の中での現象をエネルギー的な評価を行うことが可能になります。燃料電池車と電気自動車の比較なども水素を何由来にするかなどで難しい部分はありますが。そういったことで特に、学会などで考えさせられる機会が多いですね。
そういうことが瞬時に判断できるセンスを身につけることを今年の個人的な目標に年始に掲げていて、その達成に向けて鍛錬しています。

コンサルティング業界にいる人などは、飲食店に入ると無意識的に、(【客単価】-【原価】)×【席数】×【席の使用率】×【時間】/【回転率】-【人件費】-【光熱費】-【家賃】/【稼働日】=【利益】
みたいな計算をして、お店が儲かっているかどうか考えたり、改善すべき点を明らかにしようとしたりするなんて話を聞いたことがありますが、そんなところかもしれません。

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プロフィール

株式会社ユーグレナ
取締役
鈴木健吾
先人達のユーグレナ研究の成果を実用化することで現代社会の様々な問題が解決できるでしょう。彼らに感謝しつつ、ユーグレナの実用化を進めます。
ユーグレナには世界をより良くするソリューションを提供する可能性があります。研究者として革新的な研究開発を進め、その可能性を切り開きたいと思います。

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