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2008年12月 アーカイブ

2008年12月25日

クリスマス2008

恵比寿ガーデンプレイスのバカラ製のシャンデリアです。
大きい!

クリスマスという言葉を聞いて心躍ったのはいつまででしょう。
結局、ケーキとプレゼントが目当てでしたが、ツリーの飾りつけなんかも面白かったのを覚えています。

今は子供のときは期待をしていません。サンタクロースはおらずプレゼントは家計を圧迫するものなどと現実的な考え方を持ってきたからかもしれないですね。世代交代を目の前に、演出される側から演出する側にシフトしている若干アンニュイな時期なのでしょうか。

今は700系で大阪に移動中です。
事業上、研究上で何かプレゼントのようなものがあるといいです(笑)

2008年12月19日

送別会&忘年会

0228.JPG

6ヶ月頑張ってくれたフランスのリヨン大学からのインターン生の送別会と1年間お疲れ様でしたの会が開催されました。
私は、石垣島がえりの直行で何とか間に合いました。

インターン生の日記はこちら
http://ameblo.jp/euglena
日本のことや会社のことを良く見てくれてブログにしたためてくれています。

フランスからは今までで3人を受け入れているのですが、それぞれ日本のビジネスを学びに来ていろいろ学んでもらったと思います。学生自体に自身もいろいろ勉強させてもらったので、社会貢献の一つとしてこちらも学ぶ場を用意できたら本望です。

英語での会話なんかも楽しかったです。みんなで一緒にケーキの食べ放題なども行って苦しくなるまで食べたのなんかもいい思い出ですね(この件にかんしては思い出しただけで胃がもたれますが)。

こちらとしてもまた年始にでもヨーロッパに行っていろいろ見てこれたらなと思っています。
It's high time!

来年も盛り上がっていきましょう!

2008年12月13日

平成20年度 ナノバイオ・インテグレーション研究拠点成果発表会


医学分野を中心とした成果報告が中心でしたが、興味を惹く発表が多かったので参加してきました。
ヒトゲノム情報もすべて解析されて医学の分野も非常に進んだかと思いますが、研究段階では基本的にデータは最終的に人が扱わなければいけないという事になります。多く情報を得ることができたとしてもそこから有用なデータをとりださなければならず、基本は視覚から情報を獲得することになります。とりあえず両方のニーズを満たすものとしては多くの情報の中から有用データを視覚化することが重要になってきます。

特に興味を惹いたのは、細胞や組織内の動態を確認する手段として、プロテインスプライシングやエキソサイトーシスによる影響・変化をGFPやホタルルフシフェラーゼ(Fluc)などによって情報としてを獲得するような方法などです。ユーグレナや藻類の生体内の情報を視覚化したり、藻類由来の有効成分が繊維芽細胞やガン細胞やその他の細胞にどのような影響を与えるかなどに応用できるかもと考えているからです。
しかも、資格化した画像は最近は動画で出力されることも多くなって、すごく綺麗なんですよね。まるでクリスマスイルミネーションのようですが、それが生体が発している情報だとすると神秘も感じられます。

効率的に研究を進めるためには、同じ結果を得るにもいろいろなアプローチがあることを認識して最適に近いプロトコルを選択するということが重要になってくるので、手段を一通り知っておくことなどが重要になってくると考えています。

2008年12月08日

難解な言葉とやさしい言葉



最近、自分の中でもどかしく感じていることは、専門的な言葉や難解な言葉とやさしい言葉の使い分けです。割とパブリックな場で話させてもらうことも増えてきたのですが、どれが一般的に使われている語彙なのかなどが分からなくなって、聞く人の中にない語彙でしゃべってしまったり、必要以上に持って回った言い方で伝えてしまったりしている自覚があります。

例えば、

食物が胃の許容量を越えそうだ ⇔ お腹が一杯になってきた
○○という結果を示唆している ⇔ ○○っぽい
○○という想いが顕在化した ⇔ ○○とおもい始めた

などです。
○○と△△は強い相関を持つなんかは、機会があれば相関係数などを軸に話を発展させたいという布石でもあったりして、関連性があるとだけで表現すると物足りなさを感じてしまったりします。

専門用語などではの例を挙げると、水質環境なんかをかじったことのある人ではBODなどは基本的なワードですが、これを一般の人にやさしく表現しようとすると言葉につまってしまったりします。
水質汚染なんかは割と一般的な人においても身近な問題で意識も高いはずですが、
・水質汚染は有機物濃度が高いことと相関が高い
(汚染の種類が違うが活性の高い重金属が汚染の原因になったりもする)
・有機物を分解する代謝に酸素を利用する
などが、前提にないと正確に伝わらないですよね。
『汚染を示す一つの指標にBODというものが存在するのですが』ということでお茶を濁してもいいのですが何となく不誠実な気もしてしまっています。

とりあえずは英語などのスピーキングを練習することでこのあたりを解決していきたいなと考えています。
表現したい単語⇒分かりやすい単語⇒英語の文章
ということを踏むことになるので情報伝達のスキルが英語を含めてレベルアップして一挙両得な気がします。

2008年12月03日

クラスタージャパン2008にユーグレナが出展します

12月2日は、弊社の研究員の発表もさせていただきました。それなりに盛況だったようです。私自身もいろいろ発表の機会をいただいていますが、ユーグレナの社員それぞれが講演等を行って評価される価値があるというのは、会社として誇れるところだと思っています。

当社のブースも沖縄での展開を中心に紹介する形でブースを出展させていただいています。二日目の午後は私が直接対応することになっていますのでよろしくお願いします。

http://cluster-japan.cluster.gr.jp/