« ユーグレナ由来の化粧品を紹介のためにCITE JAPAN 2009に出展中です | メイン | ユーグレナパスタが掲載されました »

世界の食料危機と遺伝子組換え作物

市民公開講座「救え!世界の食料危機 ここまできた遺伝子組換え作物」
http://www.kuba.co.jp/160C/index.html

週末は、お台場の日本科学未来館で開催されたイベントに行ってきました。写真は会場でもらった青い遺伝子組換えのカーネーションです。

新しい遺伝子組換え技術で実現される食糧生産の可能性について認識を新たにすることができました。特にGM作物(Genetically modified organism)については生命科学を専門とされる方でも正確に認識されている方も少ないかもしれません。

不可逆に広まる可能性を孕んだ新しい技術を手放しで導入するのに否定的な面もあると思います。ただ、講演のタイトルが提起しているように逼迫している問題もあるので、よい面とわるい面との両面の可能性を直ちに可能な限り精査していかなければならないと感じています。

総じては夢のある話であることは間違いないですよね。

の本も買って読ませていただきました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://cms.thanks-click.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2320

このページへのトラックバック一覧 世界の食料危機と遺伝子組換え作物:

コメント (0)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

プロフィール

株式会社ユーグレナ
取締役
鈴木健吾
先人達のユーグレナ研究の成果を実用化することで現代社会の様々な問題が解決できるでしょう。彼らに感謝しつつ、ユーグレナの実用化を進めます。
ユーグレナには世界をより良くするソリューションを提供する可能性があります。研究者として革新的な研究開発を進め、その可能性を切り開きたいと思います。

カテゴリー