和光市の理化学研究所に行ってきました
ユーグレナの動きを研究をなさっている先生が理研にいらっしゃって展示をなさるということで、和光市で開かれた理化学研究所の一般公開のイベントに行ってきました。
揺律機能アジア連携研究チームさんの展示で、スライムに砂鉄を入れて、生体に見立ててコントロールする面白いことをされていました。プライベートでもあんな遊びができると楽しいですよね。
また、まんがの『もやしもん』でも紹介されていた、真正粘菌の迷路をとくメカニズムも展示されていました。理系は奥が深いですね。
113番目の元素を、世界最高のビーム強度の理研線形加速器を用いて発見された施設です。ゴツゴツした機械の組み合わせなんですが手作りな感じも若干しました。発明が生まれる独特の空気みたいなものがあるような気がしました。
あと、これはすごいんですがサイクロトロンを見学させてもらいました。写真のは2階建てで地下に格納されているものです。荷電粒子を加速させていろいろな実験が行われていますが、目に見える現象の実験のイメージは直感的につきにくい点はあります。ただ、機械は大きくてヘリウムのバッファータンクだけでも相当なスケールで圧巻です。
将来は、こういったものを用いてユーグレナ関連の実験する予定も若干あるので楽しみです。
