鳥取大学に伺ってきました。日ごろからお世話になっている先生への挨拶や産学連携チームとの打ち合わせをメインにしていましたが、実験室なども見せていただき、いろいろ実験に関するイメージも大きくわきました。研究は、見学するのとしないのと、実際に実験してみるのとしないのとでも、大きな違いがあるということは常々実感しています。百聞は一見にしかずといわれ、まさにその通りですが、見たところで見るものを深く知ろうとしない限りは意味が相当に薄れるのでそのあたりは注意しているつもりです。
ゴールデンウィークということで帰省を兼ねて、ほかの名所も少し回ってきました。鳥取砂丘では、砂漠をスーツ姿で歩くとへばらないということをマスターキートンという漫画では言われていた気がしたのですが、スーツで荷物を大量に持ち歩いて実際にはかなり疲弊しました。
株式会社ユーグレナ
コメント (0)