地球温暖化対策をテーマにした展示が今年は多くあるとの情報を得て、日曜日に東京モーターショーに行ってきました。
電気やハイブリッドカーに関する技術に対しての展示が多かったのですが、藻類からバイオ燃料を抽出することをコンセプトにした展示などもありました。
あと、トヨタさんのi-REALに試乗させてもらいました。
福田元首相が洞爺湖サミットで試乗した代物です。
乗り心地ですが実際に車と違う点は、ハンドルを前に倒すと進んで、ハンドルを進みたい方向に倒すと、そちらに曲がるという、飛行機の操縦桿に似た感覚的な操作ができる点でしょうか。既存の電動の車椅子と違う点としては、その場で回転できることなどがあります。
この製品は、パーソナルモビリティというコンセプトで、セグウェイなどと同様に、一人が最小単位で移動できるエネルギー抑制やQOLの向上などをテーマに開発されているようです。単純に車に乗っている人が、バイクや自転車に乗るだけでも化石燃料の使用は抑制されますが、それと同様のことが言えますね。
最新の技術に触れるというのは、いつも興奮します。
株式会社ユーグレナ
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