アスティとくしまという徳島の施設で開催された日本栄養食糧学会第64回において、『Euglena gracilis Z由来β-1, 3-D-glucan, paramylonのNC/Ngaマウスに及ぼすアトピー性皮膚炎改善効果に関する検討』というタイトルで、発表させてもらいました。ユーグレナが特異的に含有するパラミロンの機能性について追求した内容で、アレルギー炎症を抑えるという内容です。パラミロン自体も化学変化をさせると、新しい機能を持つということが知られていて、研究の余地があり興味は尽きません。
パラミロンは多糖類の一種なのですが、多糖類の発表は他にも多く、学ぶべき内容も多かったので、学会に入り浸って会場をせわしくなく動き回りました。
宿泊施設に恵まれずに徳島駅から電車で40分の鳴門まで宿泊することになりました。
徳島の名産は、徳島ラーメンというすきやきっぽい味のするラーメンが美味ということで、地元の人に教えてもらってお店に行っておいしかったのですが、時間の関係上5分で食べることになったのでまたゆっくり味わいたいです。
株式会社ユーグレナ
お疲れ様です☆
こうした地道☆な活動が
ユーグレナの可能性を引き出すのですね♪
期待いっぱい!!応援してますよお^0^v
投稿: ユーグレナ家族 | 2010年06月09日 15:36