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人工閉鎖生態系の構築のロマン

かつてのアメリカの取り組みで、人間が地球外で生命活動をするに必要な生態系を想定した施設でBiosphere2というものが存在していて、この話を聞いた時には心が躍ったものです。光合成で効率よく二酸化炭素を使い有用な有機物を生産するユーグレナに関する興味もこの話を聞いたときにより一層強くなりました。

wikipediaなどにも取り上げられていますので、興味がある方は調べてみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A22

あと、まず人でないレベルで再現できるか、自宅でも実験を始めました。

今回は、海水で動物としてアルテミアで植物としてウミブドウでバクテリア等はウミブドウについている物として、太陽光の代わりに青色のダイオードを用いています。空気の出入りはフタをきっちりして行いません。
ユーグレナは乾燥したものを初期にアルテミアに給餌するのに使う以外には使っていません。

アルテミアの世代交代がみられたらひとまず成功といっていいですが、ミネラルの調整などをうまくしないとうまく育ちません。
試行錯誤の段階ですが、楽しいです。

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プロフィール

株式会社ユーグレナ
取締役
鈴木健吾
先人達のユーグレナ研究の成果を実用化することで現代社会の様々な問題が解決できるでしょう。彼らに感謝しつつ、ユーグレナの実用化を進めます。
ユーグレナには世界をより良くするソリューションを提供する可能性があります。研究者として革新的な研究開発を進め、その可能性を切り開きたいと思います。

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