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研究室に待望の新機材である蛍光顕微鏡が届きました。
単に光学的にサンプルを見る解像度も上がったカメラが付いているので、顕微鏡を使う実験がより効率的に行えるようになりました。
一般的な水を見るだけでもいろいろな藻類をはじめとした生物がいるので飽きることがありません!
また、蛍光顕微鏡の本来の機能である励起光を当てて蛍光を見るという機能に関しては、普通の視覚で得られるよりも多くの情報を得ることが出来ます。例えば光合成をする葉緑体は波長の短い赤や青の光を受け取って波長の長い赤色の光を出してくるので、この顕微鏡ではそういったものを観察することができます。
この画像は神経細胞の一種類です。
こういったものは生体がある程度の合理性をもって作り出すフォルムで芸術だといってもいいと思います。
ただ、励起光を作り出すランプは200時間程度しか持たないということなので、大切に使わなければなりません。消し忘れなどしないように注意します。